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院長ブログ

寒くなる前のこの季節に体をととのえておきたい理由

2025年09月5日

施術

こんにちは。

各務原市で肩こり、腰痛、産後骨盤矯正を得意にしています。

こころ接骨院です。

少しずつ涼しくなり、過ごしやすい気候になる9月・10月。

夏の疲れが抜けきらない中で、これから本格的な寒さに向かう季節です。

実は、この時期にしっかり体の調子を整えておくことが、肩こりや腰痛、関節の不調を予防するためにとても大切です。

こころ接骨院視点で、その理由を3つに分けてお伝えします。


1. 気温の変化で筋肉が硬くなりやすい

秋から冬にかけては、朝晩と日中の寒暖差が大きくなります。

人の体は冷えると血流が悪くなり、筋肉や関節がこわばりやすくなります。

特に、長時間のデスクワークや車の運転などで同じ姿勢を続ける方は、首や肩、腰まわりに負担が集中しやすく、痛みを感じやすくなります。

9月・10月に体をほぐし、筋肉を柔らかくしておくことで、寒さによる急なこわばりを防ぐことができます。

例えば肩こりなら、早めにケアを始めることで頭痛や手のしびれに進行するリスクを抑えることが可能です。

腰痛に関しても、ぎっくり腰のような急な痛みを防ぐためには「筋肉を柔らかく保つこと」が何よりも大切です。


2. 夏の疲れをそのままにすると痛みの原因になる

夏の暑さで消耗した体力は、涼しくなってから一気に表面化します。

エアコンによる冷えや、寝苦しさによる睡眠不足で回復力が落ちている方も多く、筋肉や関節の微細な疲労が残っている状態です。

そのまま放置して寒い冬に入ると、ちょっとした無理がきっかけで痛みが強く出ることがあります。

特に腰や股関節、膝といった下半身の関節は、夏の間に溜まった疲労が出やすい部位です。

「歩くと膝が痛い」「立ち上がると腰に違和感がある」といった症状は、寒さが増す前のこの時期に改善しておくことが理想的です。

接骨院での施術やストレッチの指導を受けることで、血流を改善し、回復力を取り戻すことができます。


3. 冬の不調を予防する“準備期間”になる

体の痛みや不調は、出てから対処するよりも「出る前に予防する」方がはるかに効果的です。

9月・10月は、寒さで動きが制限される前の準備期間と考えることができます。

この時期に関節の動きを整え、筋肉の柔軟性を高めておくと、冬に多いぎっくり腰や寝違え、肩の強いこりなどを防ぎやすくなります。

また、寒さで外出が減りがちな冬でも、スムーズに体を動かせる状態を維持できるため、活動量を落とさずに健康を保つことができます。

さらに、定期的に接骨院で体のチェックを受けることで、自分では気づきにくい小さな不調を早めに改善できます。

「寒くなってからでは遅い」ということを意識して、秋のうちからしっかり体を整えていくことが大切です。


まとめ

寒くなる前の9月・10月に体の調子を整えることには、次の3つの大きな理由があります。

  1. 気温の変化で筋肉が硬くなりやすいため、柔軟性を高めておく必要がある

  2. 夏の疲れを残したままだと、秋冬に痛みとして出やすい

  3. 冬の不調を予防する準備期間として最適な時期である

この時期に体を整えておくことは、痛みを防ぐだけでなく、日常生活を快適に過ごすためにも欠かせません。

肩こりや腰痛、関節の不調が気になる方は、ぜひ早めにこころ接骨院までご相談ください。

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こころ接骨院

岐阜県各務原市上中屋町4-91-2

058-322-8817

思い当たるきっかけが無い腰痛に悩んでいませんか?

2021年12月25日

こんにちは。

各務原や美濃加茂からも多くのご相談をいただいておりますこころ接骨院です。

さて、当院にはさまざまな痛みに悩む方が来院されますが、中でも多いのが腰痛です。

お尋ねすると転んだり捻って痛めるよりも「気づいたらだんだん痛くなった」「放っておいたら治ると思ったらひどくなってきた」 などの声をお聞きします。

では、なぜ思い当たる節が無いのにもかかわらず腰痛になってしまうのでしょうか。

一番の原因はずばり「疲労の蓄積」です。

なんとなくは分かるとは思いますが仕組みを紐解いてみましょう。

まず人間には睡眠や休息によってそもそも備わっている回復力が10あるとします。

普通の生活であれば一日の疲労が5.6程度なので朝起きればスッキリ回復することになります。

ですが、痛みが出てしまう方には一日の疲労が12.13といった量が溜まってしまい、朝起きても2.3の疲労が残ってしまうような状態です。

するとそんな生活が続くことで疲労が20.30と蓄積していきとうとう痛みの出る100というラインに到達してしまうといった具合です。

この100というラインも重要で99までは体感としては何も感じず100になったところで「痛い」と感じるようになります。

いわゆるぎっくり腰になった方が「イスから立ち上がろうとしてなった」「バケツを持ったらなった」といったような普段なら痛めないような程度のことでぎっくり腰になるのは99から100になる最後の引き金だからです。

こういった疲労の蓄積で腰痛がある場合に整形外科へ行くと、レントゲンを撮ってもらい「骨に異常はない」ということでシップと痛み止めのロキソニンをもらうだけという事になるケースがほとんどです。

なぜなら疲労はレントゲンには写りません。

もし上記のようなことが自分に当てはまっていると感じられましたら是非一度当院の こころ式整体についてもご覧ください。

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