院長が2週間禁酒して実感した3つの事
2025年09月30日
こんにちは、各務原市にあるこころ接骨院です。
今回はいつものブログは休憩して、晩酌を普段していた私自身が「二週間の禁酒」を実践してみて、体で実感できた変化を3つご紹介したいと思います。
お酒は適量であれば楽しみのひとつですが、毎日のように飲み続けていると体や心に少しずつ負担がかかっていきます。
禁酒をしてみると、その違いがはっきりと分かりました。
今回は特に 「睡眠の質が上がった」「メンタルが安定した」「体の違和感や痛みが軽減した」 の3点について、医学的な背景も交えながら詳しく解説します。
禁酒で得られる3つの効果とは?
二週間禁酒をしてみると、体や心にさまざまな良い変化が現れました。ここでは実際に感じた3つの効果を具体的にご紹介します。
睡眠の質が上がった
アルコールと睡眠の関係
お酒を飲むと一時的に寝つきは良くなりますが、アルコールは深い睡眠(ノンレム睡眠)を妨げる作用があります。
夜中に目が覚めやすくなり、結果として「寝ても疲れが取れない」「朝の目覚めが悪い」といった状態になりがちです。
禁酒で感じた変化
禁酒をして二週間ほど経つと、夜中に起きることが減り、朝の目覚めが格段に楽になりました。
睡眠が深くなることで、日中の集中力や体力の持続にもプラスの効果を実感できました。
メンタルが安定した
アルコールが心に与える影響
アルコールはリラックス作用を持ちますが、その後に神経伝達物質のバランスを崩し、不安感やイライラを強めることがあります。
特に「セロトニン」や「GABA」といった脳内物質に影響を与えるため、飲酒習慣は気分の不安定さにつながります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒をしたところ、小さなことに過剰に反応せず、気持ちに余裕を持てるようになりました。
精神科の患者さんでも「お酒を減らしたらイライラしにくくなった」とおっしゃる方が多く、科学的にも裏付けのある効果だと言えます。
体の違和感や痛みが軽減した
アルコールと炎症の関係
アルコールは代謝される際に炎症物質を生じやすく、それが筋肉や関節に慢性的な負担を与えます。
また、飲酒による睡眠の質低下が筋肉や関節の修復を妨げ、肩こりや腰痛などの違和感が続きやすくなります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒したことで、朝起きたときの腰や背中の重さや張りが出にくくなった感覚があります。
体の回復力が本来の状態に戻ったのだと考えられます。
医学的にも禁酒は炎症を抑え、血流改善や筋肉修復にプラスに働くことが分かっています。
まとめ
二週間の禁酒で実感できた効果は、
-
睡眠の質が上がり、朝の目覚めがすっきりした
-
メンタルが安定し、心に余裕ができた
-
体の違和感や痛みが軽減した
というものでした。
お酒は適度に楽しむ分には問題ありませんが、毎日の飲酒は心身に少しずつ負担をかけます。
もし慢性的な疲労や不眠、体の痛みなどでお悩みの方は、まずは二週間だけ禁酒を試してみることをおすすめします。
当院では接骨の施術に加え、生活習慣の改善についてもアドバイスを行っています。
禁酒や休肝日づくりとあわせて体をケアしていくことで、不調の改善がさらに早まります。気になる方はお気軽にご相談ください。
各務原市上中屋町4-91-2
℡058-322-8817













































