2026年01月14日
こんにちは。
各務原市で肩こり腰痛など幅していおましているこころ接骨院です。
気温が下がってくるこの時期、「夏よりも肩こりや腰痛がつらい」「朝起きたときから体が固まっている感じがする」という方が増えてきます。
実は、寒さは肩こり・腰痛を悪化させる大きな原因のひとつです。
寒くなると体は無意識に力が入り、筋肉が緊張しやすくなります。さらに血流も悪くなるため、老廃物がたまり、痛みやだるさが出やすくなるのです。
そんな寒い時期に、手軽で効果的な対策としておすすめなのが貼るカイロの活用です。
今回は、肩こり・腰痛対策として「貼るカイロ」をどう使えばよいのか、3つのポイントに分けて解説します。
1. 肩こり腰痛は「冷え」から始まっている
寒い季節になると、肩や腰の痛みが強くなる方が多い理由はとてもシンプルです。
筋肉が冷える=血流が悪くなるからです。
血流が悪くなると、
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筋肉に酸素や栄養が届きにくくなる
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老廃物がたまりやすくなる
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筋肉が硬くなり、動きが悪くなる
この状態が続くと、軽いコリだったものが「慢性的な肩こり」「なかなか取れない腰痛」に変わってしまいます。
特に注意が必要なのは、
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首・肩が冷たい外気にさらされる
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腰回りを薄着にしがち
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デスクワークや車の運転で同じ姿勢が長い
こうした条件が重なる方です。
寒さ+同じ姿勢が続くことで、筋肉はさらに固まりやすくなります。
そこで活躍するのが貼るカイロです。
外から温めて血流を促すことで、筋肉の緊張をやわらげ、痛みの出にくい状態を作ることができます。
2. 貼るカイロは「貼る場所」がとても重要
貼るカイロは、ただ何となく貼っても効果が半減してしまいます。
肩こり・腰痛対策として重要なのは、筋肉の付け根や血流の集まりやすい場所を狙うことです。
肩こりにおすすめの場所
首の付け根は、頭を支える重要な筋肉が集まる場所です。
ここを温めることで、首から肩、背中にかけて血流が広がり、肩こりがラクになります。
※直接首に貼らず、肌着やインナーの上から貼るようにしましょう。
腰痛におすすめの場所
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腰の真ん中より少し下
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骨盤の左右(腰骨の内側あたり)
腰全体を温めるよりも、腰の中心+左右のポイントを意識すると効果的です。
骨盤周囲の筋肉がゆるみ、腰への負担が軽くなります。
注意点
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寝るときは貼らない(低温やけど防止)
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長時間同じ場所に貼り続けない
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熱すぎると感じたらすぐ外す
貼るカイロは「温めすぎ」よりも「じんわり温かい」がベストです。
3. カイロ+軽い動きで効果を最大化する
貼るカイロは、それだけでも十分効果がありますが、軽い動きと組み合わせることでさらに肩こり腰痛対策になります。
おすすめなのは、
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肩をすくめてストンと落とす動作を10回
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腰に手を当てて、左右にゆっくりひねる
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肩甲骨を寄せるように胸を開く
カイロで筋肉が温まった状態は、筋肉が伸びやすく、血流もよい状態です。
このタイミングで軽く動かすことで、老廃物が流れやすくなり、コリの改善が早まります。
また、寒い時期は「動くのが面倒」になりがちですが、貼るカイロがあるだけで体が動かしやすくなる、という方も多いです。
それでも、
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何をしても肩こりが取れない
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腰痛が長引いている
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朝起きると痛みが強い
こうした場合は、筋肉の問題だけでなく、骨盤や背骨のバランスが関係していることも少なくありません。
まとめ
寒い時期の肩こり・腰痛対策として、貼るカイロはとても優秀なアイテムです。
ポイントは次の3つです。
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寒さによる冷えが肩こり腰痛を悪化させると知ること
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貼る場所を意識して効果的に温めること
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カイロ+軽い動きで血流をさらに良くすること
ただし、貼るカイロはあくまで「対策」のひとつです。
慢性的な肩こりや腰痛を根本から改善したい場合は、体の状態を一度しっかりチェックすることをおすすめします。
寒い季節を痛みで我慢するのではなく、正しく温めて、正しくケアすることで、快適に過ごしましょう。
お困りの際はこころ接骨院までご相談ください。
こころ接骨院 肩こりページ
こころ接骨院 腰痛ページ
2025年12月20日
「膝が痛くて歩くのがつらい」「階段の上り下りでヒザがガクッとする」「正座ができないほど痛みが出る」
そんな膝の不調を抱えていませんか?
膝の痛みは、単に“年のせい”や“使いすぎ”だけではありません。
実は、骨盤や股関節のバランスの乱れ、筋力の低下、姿勢の影響、歩行のクセなどが複合して原因となっていることが多いのです。
各務原市の こころ接骨院・整体院 では、膝の痛みを根本から改善するために、痛みの原因を探りながら施術を行っています。
この記事では、まずご自宅でできるケア方法を紹介し、その後に当院での専門的なアプローチについて詳しくお伝えします。
膝の痛みはなぜ起こるのか?
膝の痛みは、次のような原因が絡んで起こることが多くあります。
■ ① 加齢や筋力低下
年齢とともに膝まわりの筋力が低下すると、膝関節を支える力が弱くなります。
特に太ももの前側(大腿四頭筋)の筋力が落ちると、膝に余計な負担がかかりやすくなります。
■ ② 姿勢・歩き方のクセ
姿勢が崩れると、骨盤や股関節の位置がずれ、膝にかかる負担が不均衡になります。
例えば片方の足に体重をかけて立つクセがあると、その側の膝に負担が集中し、痛みが出やすくなります。
■ ③ 骨盤・股関節のゆがみ
骨盤や股関節がゆがむと下肢全体のバランスが崩れ、膝の関節に余計なストレスがかかります。
その結果、歩行時や階段の昇降時に痛みが出ることがあります。
■ ④ 変形性膝関節症
膝関節の軟骨がすり減って関節が変形することで、痛みが出る病態です。
歳を重ねるごとに発生リスクは高くなりますが、決して年齢だけが原因というわけではありません。
気になる症状チェック
以下のチェック項目に当てはまるものがあれば、膝の痛みのサインかもしれません。
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階段の上り下りで膝が痛む
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正座がつらい
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歩き始めに膝がヒリヒリする
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膝の内側・外側に痛みが出る
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長く歩くと痛みが強くなる
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膝に水がたまって熱感がある
このような状態は、放っておくと慢性化し、日常生活に支障をきたすことがあります。
早めのケアが大切です。
自宅でできる膝のセルフケア
日々の生活の中でも、膝に負担をかけにくくするためのセルフケアがあります。
痛みの強い時は無理をせず、「できる範囲」で取り組んでみてください。
① 太ももの前側の筋力トレーニング
膝を支える太もも前側(大腿四頭筋)を鍛えることで、膝への負担が軽くなります。
椅子に座った状態で、ゆっくり片足ずつ膝を伸ばし、ゆっくり戻す動作を10〜15回程度行いましょう。
② お尻まわり(殿筋)のストレッチ
お尻まわりの筋肉が硬いと、膝関節の動きが悪くなり痛みが出やすくなります。
仰向けで片膝を抱えて胸に近づけるストレッチを左右各30秒ずつ行いましょう。
③ 正しい立ち方・歩き方を意識する
姿勢が崩れていると、膝だけでなく腰や股関節にも負担が増えます。
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つま先はまっすぐ
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膝を軽く曲げる
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お腹に軽く力を入れる
これを意識するだけでも負担が減ります。
こころ接骨院・整体院で行う膝の施術
各務原市のこころ接骨院・整体院では、膝の痛みを根本から改善するための専門的な施術を行っています。
▶︎ ① 丁寧なカウンセリングと検査
まずは、膝の痛みの出方、日常生活での動作、歩き方などを詳しくお伺いし、膝だけでなく全身のバランスを確認します。
▶︎ ② 筋肉の調整と柔軟性の改善
太もも、股関節、骨盤周りなど、膝に関連する筋肉を緩め、血流を促進します。
硬さがとれれば、膝関節の動きもスムーズになります。
▶︎ ③ 骨盤・股関節のバランス調整
膝の痛みは、膝自体ではなく、骨盤・股関節のズレから来ていることがよくあります。
こころ接骨院では、体全体のゆがみを整えることで膝への負担を根本から軽減していきます。
▶︎ ④ 再発予防のためのケア指導
施術後には、自宅でできるストレッチや日常生活での姿勢改善のアドバイスを丁寧にお伝えします。
これにより、痛み再発のリスクを減らすことができます。
▶︎ 詳しくはこちら
➡︎ 各務原市 膝の痛み・変形性膝関節症 メニュー|こころ接骨院・整体院
通院の目安と受診タイミング
膝の痛みが続く場合は、なるべく早めの受診がオススメです。
痛みが慢性化する前にバランスを整えることで、回復が早く、再発予防にも効果的です。
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初期:週1〜2回で集中ケア
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中期:状態が落ち着いてきたら週1回
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メンテナンス:月1回程度でもOK
※症状により頻度は変わりますので、丁寧に施術計画をご提案します。
膝の痛みが改善するとこんなメリットが!
・歩く距離が増える
・階段の上り下りが楽になる
・正座や中腰姿勢がしやすくなる
・腰や股関節の負担も軽減
・旅行やお出かけが楽しめるように!
膝の痛みを改善することで、体全体の動きが軽くなり、日常生活の質がグッと高まります。
まとめ
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膝の痛みは骨盤・股関節・筋力のバランスが関係していることが多い
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自宅でのセルフケアと専門的な施術の組み合わせが改善のポイント
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早めのケアで慢性化・将来の負担を予防できる
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各務原市のこころ接骨院・整体院で根本改善を目指せる
つらい膝の痛みで悩んでいる方は、ぜひお気軽にご相談ください。
痛みの原因をしっかり見つけ、一緒に改善していきましょう。
▶︎ 各務原市 膝の痛み・変形性膝関節症の施術はこちら
2025年12月3日
「昔からO脚が気になっている」「歩くと膝が疲れやすい」「X脚で見た目が気になる」
このようなお悩みを抱えながらも、「もう治らないもの」と諦めていませんか?
こころ接骨院は、各務原市のO脚・X脚でお悩みの方も多く来院されます。
実はO脚・X脚は先天的な骨の形だけが原因ではなく、日常の姿勢・歩き方・筋肉バランスの崩れが大きく関係しているケースが非常に多いのです。
つまり、正しく原因にアプローチすれば改善が期待できる症状でもあります。
O脚・X脚とはどんな状態?
O脚とは、両足をそろえて立った時に膝の間が大きく開いてしまう状態を指します。
反対にX脚は、膝はくっつくのに足首の間が大きく空いてしまう状態です。
これらは見た目の問題だけでなく、
・膝や股関節の痛み
・腰痛
・足の疲れやすさ
・将来的な変形性膝関節症のリスク
など、さまざまな体の不調につながる可能性があります。
O脚・X脚の主な原因
O脚・X脚の多くは、以下のような要素が複雑に絡み合って起こります。
・骨盤の歪み
・股関節のねじれ
・太もも内側・外側の筋肉バランスの乱れ
・足首の不安定性
・片側重心・横座り・足を組むクセ
・運動不足や筋力低下
特に骨盤の歪みはO脚・X脚に大きく影響する重要なポイントです。
骨盤が傾くことで脚のラインが崩れ、膝や足首に余計な負担がかかってしまいます。
自分でできるO脚・X脚セルフケア
O脚・X脚の改善には、日常生活の中でのケアもとても重要です。
● 内もも(内転筋)のストレッチ
● お尻の筋肉(殿筋)のトレーニング
● 正しい立ち方・座り方を意識する
● 足を組む、片足重心を控える
これらを継続することで、悪化の予防や軽度の改善は期待できます。
ただし、すでに骨盤や関節の歪みが強い場合はセルフケアだけでの改善には限界があることも事実です。
O脚・X脚を放置するとどうなる?
「痛みがないから大丈夫」と思って放置してしまう方も少なくありません。
しかしO脚・X脚をそのままにしておくと、
・膝の軟骨のすり減り
・股関節・足首の負担増加
・慢性的な腰痛
・歩行バランスの悪化
・将来的に手術が必要になるケース
など、長い目で見て大きなトラブルに発展してしまう可能性もあります。
早めのケアが将来の体を守ることにつながります。
各務原市のこころ接骨院で行うO脚・X脚への施術
こころ接骨院では、O脚・X脚の方に対して見た目だけでなく「体の使い方そのもの」を改善する施術を行っています。
まず、
・骨盤の傾き
・股関節の動き
・膝・足首の位置関係
・筋肉の硬さ・弱さ
を丁寧にチェックし、なぜO脚・X脚になっているのかを分かりやすくご説明します。
そのうえで、
・骨盤・股関節の調整
・膝・足首のバランス調整
・筋肉の緊張をやわらげる手技療法
・正しい歩き方・立ち方の指導
・ご自宅でできるセルフケア指導
などを組み合わせて施術を行います。
O脚・X脚施術はこんな方におすすめです
・O脚・X脚がコンプレックスになっている
・膝や股関節に違和感がある
・将来の変形性関節症が不安
・姿勢も一緒に整えたい
・スポーツで膝に負担がかかっている
・手術はできるだけ避けたい
このようなお悩みをお持ちの方は、一度ご相談ください。
こころ接骨院が選ばれる理由
・国家資格者による施術
・カウンセリング重視で原因を明確に
・無理な矯正を行わない安全な施術
・セルフケアまでしっかりサポート
・各務原市で通いやすい立地
「どこに行っても変わらなかった」「一度しっかり見てほしい」
そんな方にも多くご来院いただいています。
まとめ|O脚・X脚は正しい施術で改善が目指せます
O脚・X脚は体質や遺伝だけが原因ではなく、骨盤・股関節・筋肉・姿勢のバランスの乱れによって起こるケースがほとんどです。
放置せず、今のうちから体の土台を整えておくことが、将来の膝・腰の健康にもつながります。
各務原市でO脚・X脚のお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、こころ接骨院までお気軽にご相談ください。
O脚・X脚ページ
2025年11月19日
「姿勢が悪いってよく言われる」「猫背で背中が丸い」「長時間座っていると疲れやすい」――そんなお悩みはありませんか?
姿勢の乱れは見た目の問題だけでなく、肩こり・腰痛・頭痛・疲労感など、体の不調につながることが多くあります。
各務原市にある こころ接骨院・整体院 では、骨格の歪みや筋肉のバランスを整えることで、姿勢を根本から改善し、再発しにくい体づくりをサポートします。
この記事では、まずご自宅でできるセルフケア方法を紹介し、その後に当院で行っている専門的な施術内容を詳しく解説します。
なぜ姿勢が崩れるのか?その原因とは
姿勢が悪くなる原因は人それぞれですが、多くの場合以下のような要素が関わっています。
こころ接骨院・整体院でも、姿勢矯正ページにあるように、腹筋・背筋を整えて「体の前後に柱を作る」ことが姿勢改善の核として重要視しています。
また、頸椎(首の骨)・背骨・骨盤それぞれをチェックして、ゆがみを手技でやさしく整えていきます。
自宅でできる姿勢ケアのポイント
日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、姿勢は改善しやすくなります。以下の3つのポイントを習慣にしてみてください。
① 体幹を支える筋肉を鍛える
座っているときや立っているとき、腹筋や背筋が弱いと姿勢が崩れやすくなります。
これらの動作を、1日数回、短時間でも意識することで筋力が少しずつ鍛えられます。
② ストレッチで緊張をほぐす
長時間のデスクワークやスマホ操作で、胸や肩、背中の筋肉が縮んで硬くなりがちです。
これらを1日1〜2回行うだけでも、筋肉の緊張が和らぎ、姿勢が整いやすくなります。
③ 正しい座り方・立ち方を心がける
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椅子に座るときは、骨盤を立てて座る(お尻の下にタオルを敷くと安定しやすい)
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立つときは左右の足に均等に体重を乗せ、胸を軽く張る
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長時間同じ体勢を続けず、1時間に1回くらいは立ち上がってストレッチをはさむ
こうした日常の意識が、姿勢の乱れを予防する上で非常に効果的です。
こころ接骨院・整体院での「姿勢矯正・猫背改善」施術内容
各務原市のこころ接骨院・整体院では、痛みを伴わないソフトな手技と整体を用いて、姿勢の乱れを根本から整えていきます。
1. ゆがみチェックとカウンセリング
まず、頸椎・背骨・骨盤の状態を細かく確認し、どの部分にゆがみがあるか、どの筋肉が硬くなっているかを見極めます。
一人ひとり異なる体の特徴に合わせて、施術プランを丁寧に作成します。
2. 手技による筋肉の調整とストレッチ型整体
当院では「ボキボキ鳴らす矯正」ではなく、手技を使ったストレッチ型の整体を行います。
肩甲骨、胸筋、背中・腰の筋肉をじっくりほぐしながら骨格を整えることで、無理なく姿勢を改善していきます。
3. こころ式整体による総合アプローチ
「こころ式整体」を取り入れ、活法整体などお客様の自然な体の動きを利用した治癒力を高める施術を行っています。
この整体は、筋肉の強張りやねじれ、左右差をバランスよく整え、骨格を自然な位置に戻すことを目的としています。
4. 再発予防のためのセルフケア指導
施術後には、ご自宅でも続けやすいストレッチや姿勢を保つための体操の指導を行います。
また、日常の動作(座る・立つ・歩く)のコツもアドバイスし、再び姿勢が崩れないようサポートします。
通院の目安とタイミング
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姿勢矯正・猫背が気になる方は、まずは定期的な通院をおすすめします。
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初期は週1〜2回ペースで通いながら、ゆがみを整えていくのが効果的です。
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症状が落ち着いてきたら、メンテナンスとして月1回くらいのペースで施術を継続するのも良いでしょう。
姿勢を整えることで得られるメリット
姿勢をよくすることは見た目だけの問題ではありません。以下のような体の変化が期待できます:
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肩こり・首の痛みが軽くなる
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背中や腰の張りが減り、疲れにくくなる
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呼吸が深くなり、リラックスしやすくなる
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日常の動作(立つ・座る・歩く)がより自然になる
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見た目の印象がよくなり、自信が持てる
まとめ
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姿勢の悪さ・猫背は筋力、骨格、日常動作が関係して起こる
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自宅でできるケアとしては「体幹トレーニング」「ストレッチ」「正しい座り方・立ち方」が効果的
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各務原市のこころ接骨院・整体院では、ソフトな整体と手技でゆがみを根本から改善
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自宅ケア+定期施術で、再発しにくい体づくりをサポート
姿勢に悩みを抱えている方は、ぜひ一度 こころ接骨院・整体院 での施術を検討してみてください。
▶︎ 各務原市 こころ接骨院・整体院 姿勢矯正・猫背ページはこちら
2025年11月9日
デスクワークやスマホ操作、抱っこや家事で、首・肩・背中が「ずっと重い」「痛い」「回らない」――そんな不調が続いていませんか?
「湿布だけ貼っておけばいいか」と考えがちですが、実は“肩甲骨の動き”“姿勢”“筋肉のバランス”などが深く関わっており、放っておくと慢性化や別の症状へ発展することも少なくありません。
肩こり・首・背中の痛みに悩む方に向けて、自宅で取り組めるケア方法と、当院で行う根本施術の内容をわかりやすくご紹介します。
なぜ肩こり・首・背中の痛み・寝違えが起こるのか?
肩こりや首・背中の痛み、寝違えは、単に「肩が張っているから」だけではありません。
肩こり・首・背中の痛み・寝違えは、肩甲骨や胸の筋肉などが原因となることが多く、さらに背中・腰・骨盤など離れた場所も整える必要があります
具体的に言うと:
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肩甲骨の動きが悪いと、肩まわりの筋肉が過剰に緊張する
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長時間の前かがみ姿勢(スマホ・パソコン)で胸の筋肉が縮まり、肩が前へ引っ張られる
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寝返り・起き上がりなどの動作で首・肩に負担がかかり、寝違えを起こしやすくなる
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筋肉・関節のみならず、姿勢・骨格・血流など複数の要因が重なって症状が生じる
放置すると、例えば「腕が上がらない」「頭痛が慢性化」「目の疲れや睡眠の質低下」など、日常生活に影響が出るケースもあります。
自宅でできる肩・首・背中ケア
まずは日常の中で、少し意識を変えてみましょう。慢性化せずに改善へ向かうために、以下のポイントがおすすめです。
① 姿勢を整える
長時間のデスクワークやスマホ操作では、つい肩が前に出て猫背になりがちです。
「背筋を伸ばす」「お腹に軽く力を入れる」「肩を少し後ろに引く」などを意識して座ると、肩甲骨まわりの筋肉が余計な緊張を起こしにくくなります。
② 肩甲骨まわりを動かすストレッチ
肩甲骨の可動域を広げることで、肩・首・背中の筋肉にかかるストレスを軽くできます。
例えば:
③ 寝る前のリラックス習慣
肩が張っている日は、寝る前に軽く肩まわりを温めて血流を良くするのがおすすめです。
ただし、寝違え直後など炎症が強いときは冷やすケアを先に行ってください。
こころ接骨院・整体院での「肩こり・首・背中・寝違え」専門施術
各務原市のこころ接骨院・整体院では、症状の“原因”に着目した施術を行っています。ただマッサージをするだけではなく、骨格・筋肉・姿勢の3方向からアプローチします。
1. 検査・カウンセリング
まず、肩や首・背中の痛み・張りの原因を丁寧に調べます。
動きの制限・姿勢・筋肉の硬さ・骨盤・背骨のゆがみなどをチェックし、1人ひとりに合った施術プランを立てます。
2. 手技と整体による筋肉・関節の調整
肩甲骨の動き・胸の筋肉・背中・腰の連動を整えることで、肩まわりの筋肉が過剰に働く状態を改善します。
「肩を回すとゴリゴリ音がする」「腕が上がりにくい」などの症状にも対応しています。
3. 深部筋肉・離れた部位へのアプローチ
「肩だけ揉んでも治らない」という方は、背中・腰・骨盤の影響も受けていることが多いため、当院ではそれらの部位も同時に整えていきます。
4. 再発防止のためのセルフケア指導
施術後には、ご自宅で出来るケア(姿勢・ストレッチ・動作の意識)を丁寧にお伝えし、繰り返しの痛みを防ぐサポートを行います。
通院の目安と「どんなタイミングで来るべきか」
肩・首・背中の痛みは、症状が初期段階であれば「軽い施術+セルフケア」で改善しやすいです。
しかし、「長年放置している」「頭痛や腕のしびれもある」「寝違えが頻繁」という方は、早めに専門院へ受診されることをおすすめします。
当院では、初回に検査と施術内容・回数・費用の説明をきちんと行っておりますので安心して通院いただけます。 kokoro-sekkotsuin.com
痛みを改善することで得られるメリット
肩・首・背中の症状を改善することで、次のような生活の変化が期待できます:
こうした変化は、「肩が張っている」程度の悩みを超えて、日常生活を快適にするために大きく作用します。
まとめ
肩こり・首・背中の痛み・寝違えは、「筋肉だけ」「肩だけ」という単一の要因ではなく、姿勢・骨格・筋肉・動きの影響が絡み合っています。
自宅でのケアを意識しながら根本改善を目指すなら、各務原市のこころ接骨院・整体院での施術もぜひご検討ください。
▶︎ 各務原市「肩こり・首・背中・寝違え」専門ページはこちら
2025年11月5日
腰痛やヘルニアで「何をしてもよくならない」「動くたびに痛む」「脚までしびれる」――そんなお悩みを抱えていませんか?
出産や加齢だけではなく、日々の疲労の蓄積や姿勢・動作のクセが、腰の負担を高めていることがあります。
各務原市で実績のある「こころ接骨院・整体院」では、腰痛・ヘルニアの症状に対して、原因を見つけて根本的な改善を目指す施術を行っています。
この記事では、「自分でできる腰・お尻・脚のケア」と、「こころ接骨院・整体院で受けられる腰痛・ヘルニア治療」の両面からご紹介します。
腰痛・ヘルニアはなぜ起こる?その背景とは
腰痛やヘルニアと聞くと「骨がずれた」「椎間板が飛び出した」というイメージを抱く方も多いと思いますが、実はその前段階として “疲労の蓄積” がカギになっています。
腰痛には筋肉、骨、神経、内臓の異常からストレスや自律神経の乱れまで様々な原因があります。しかし…まず重要なのは、回復が疲労に負けているから腰痛やヘルニアになってしまったということです。
つまり、仕事・家事・学業などによる疲労が眠りや休息で回復しきれず、筋肉や関節、神経に負担が残ってしまう。その結果、腰やお尻、脚に痛み・張り・しびれが出てくるわけです。
また、長時間同じ姿勢でいたり、前かがみで作業をしていたり、荷物を持ち上げる動作を頻繁に行っていると、腰に強いストレスがかかります。
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長時間同じ体勢でいると腰がつらい
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かがむと腰が痛む
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おしりや脚がだるい、しびれる
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荷物を持ち上げてぎっくり腰になった
これらが積み重なると、腰痛が慢性化したり、椎間板の突出(〝ヘルニア〟)に発展したりするケースがあります。
自分で今すぐできる腰痛・ヘルニア対策
専門の施術を受ける前に、日々の生活の中で少し意識を変えるだけで痛みの改善・再発防止に繋がります。以下の3つはすぐに取り入れやすいケアです。
① 休息と体の動きを意識する
長時間同じ姿勢でいると、筋肉が固まり、関節の動きが制限されてしまいます。
例えばデスクワークなら、30〜60分に一度は立ち上がって足踏みや軽いストレッチを取り入れましょう。
また、睡眠時間の確保と質の向上も大切です。疲労がたまった体は、回復よりも痛みに傾く傾向があります。
② 正しい姿勢・動作を習慣化
前かがみ・足を組む・重い荷物を偏って持つ動作などは腰に余計な負担をかけます。
荷物を持つときは膝を曲げて腰を落とし、背筋を伸ばしてから立ち上がる。
椅子での作業中は、骨盤を立てて背筋を伸ばすように意識してみましょう。
③ 簡単な筋肉ケアを行う
腰まわり・お尻・太もも裏の筋肉が硬くなると、腰が本来の動きをしづらくなります。
例えば仰向けになって膝を立て、お尻を軽く浮かせる「ブリッジ」動作を5〜10回。
痛みが強い場合は無理せず、まずは“軽く動かす”習慣をつけることが重要です。
こころ接骨院・整体院で行う「腰痛・ヘルニア」専門施術
各務原市のこころ接骨院・整体院では、表面的な症状のケアだけでなく、「原因部」へのアプローチを重視しています。他の整骨院との違いは
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担当者が日によって変わるのではなく、院長が問診から施術まで一貫対応
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表層筋だけでなく、深部までアプローチできる機器・手技を使用
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神経に対してのアプローチが少ない他院と異なり、神経・神経痛に対しても直接的なケアが可能
具体的な施術内容は次の通りです。
● ハイボルテージ(高電圧電気治療)+整体
腰痛・ヘルニアの根本原因となっている筋肉・神経の硬化や、寝たきりとなる前段階の“守ろうと固くなった筋肉”に対して、深部まで届く電気刺激とやさしい整体の手技を組み合わせています。
ハイボルテージは原因部に通電した際に痛みが出ている場所に反応が出るため原因部をピンポイントに見つけやすい利点があり、整体との相乗効果を発揮します。
● 動きを活かした整体法
痛い腰を直接押すだけではなく、患者様自身が動く力を活かして、筋肉の緊張をゆるめる整体法を実践しています。
これにより、痛みの出にくい動きやすい体を目指します。
● 再発防止も含めたアドバイス
施術後には、日常生活の中での動作改善・体の使い方・簡単なストレッチなど、一人ひとりに合わせたアドバイスを丁寧に行っています。
通院後も「仕事・育児・家事」に支障をきたさずに過ごせるよう、動きやすい体づくりをサポートしています。
通院の目安と「いつ来ればいいか」の判断
腰痛・ヘルニアの場合、症状が強ければ初回から数回は集中して通うことで回復へのスピードが早まります。
こころ接骨院・整体院では、まず丁寧に問診・検査を行い、現在の状態・痛みの出方・日常生活への影響をしっかり確認します。 こころ接骨院
その上で、施術頻度と通院ペースを患者様ごとに設定。
一般的には、痛みが強い期間は週2回〜3回、症状が落ち着いてきたら週1回、最後にメンテナンスとして月1回程度、という流れが多く見られます。
「立つ・歩く・座る」など日常動作に支障がある方は、早めの受診をおすすめします。
腰痛・ヘルニアを改善することで得られるメリット
腰やお尻・脚に感じていた痛み・しびれ・だるさ。
この症状を改善すると、次のような効果を実感できることが多いです。
つまり、腰痛・ヘルニアを改善することは、日常生活の質を上げること=生活の動きを自由にすることに直結しています。
まとめ
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腰痛・ヘルニアは「疲労に回復が追いつかない状態+姿勢・動作の負担」が背景にあることが多い
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自宅でできるケアとしては「休息と姿勢・動作の改善」「簡単な筋肉ケア」が効果的
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各務原市のこころ接骨院・整体院では、深部筋・神経・姿勢に渡る総合的なアプローチが受けられる
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早めの通院・適切なペースでの施術が、回復や再発予防につながる
腰痛やヘルニアで「もう長くこの痛みと付き合っていくしかない」と感じている方。
まずは一歩踏み出して、自分の体に合った改善の道を探してみませんか?
▶︎ 各務原市 腰痛・ヘルニア 治療/こころ接骨院・整体院
2025年10月21日
朝起きても疲れが取れない、夜眠れない、頭痛やめまいが続く…。
そんな不調を「病院では異常がない」と言われて困っていませんか?
もしかすると、その原因は 自律神経の乱れ かもしれません。
近年、ストレス社会や生活リズムの乱れ、スマホ・パソコンによる緊張状態などから、自律神経の不調を訴える方が増えています。
務原市で自律神経に関する施術を行っている「こころ接骨院」が、ご自身でできるセルフケアと、当院で行っている専門的な施術について分かりやすくお伝えします。
■ 自律神経が乱れると起こる主な症状
自律神経とは、「交感神経」と「副交感神経」の2つのバランスで体を調整している大切な神経です。
このバランスが崩れると、体と心の両方に様々な不調が現れます。
よくある症状の一例:
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朝起きても体が重い、だるい
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頭痛・めまい・耳鳴り
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息苦しさ、動悸
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眠れない・眠りが浅い
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手足の冷えやほてり
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胃腸の不調(便秘・下痢・食欲不振など)
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気分の浮き沈み、イライラ、不安感
こうした症状が続くと、日常生活や仕事のパフォーマンスにも影響が出てしまいます。
■ 自律神経が乱れる原因とは?
自律神経の乱れには、いくつかの主な原因があります。
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ストレス(精神的・肉体的の両方)
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睡眠不足や生活リズムの乱れ
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姿勢の悪化(猫背・スマホ首など)による筋緊張
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冷えや血行不良
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ホルモンバランスの変化(特に女性)
とくに「姿勢の崩れ」や「呼吸の浅さ」は、自律神経を乱す大きな要因です。
肩や首の筋肉が緊張して血流が悪くなると、脳や神経に十分な酸素が届かなくなり、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。
■ 自分でできる自律神経ケア
まずは、日常生活の中で少し意識するだけでも改善の手助けになります。
① 呼吸を深くする習慣をつける
1日数回、ゆっくりと 「4秒吸って、8秒吐く」 呼吸を意識してみてください。
副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。
② 姿勢を整える
スマホやデスクワークで前かがみの姿勢が続くと、首や肩の緊張が強まります。
背筋を伸ばし、軽くあごを引く姿勢を心がけましょう。
③ お風呂で体を温める
ぬるめ(38〜40℃)のお湯に15分ほど浸かることで、全身の血行が促進され、自律神経のバランスが整いやすくなります。
④ 睡眠環境を見直す
寝る前のスマホや明るい照明を避け、リラックスできる空間づくりを意識してみましょう。
■ こころ接骨院での「自律神経にアプローチする施術」
こころ接骨院では、痛みやコリの改善だけでなく、体の深部から整えることで自律神経を整える施術を行っています。
① 姿勢・骨格のバランスを整える
猫背や骨盤のゆがみを調整することで、神経や血管の圧迫を減らし、脳と体の情報伝達をスムーズにします。
② 筋肉の緊張をやわらげ、血流を改善
硬くなった筋肉をやさしくほぐすことで、酸素や栄養が全身に行き渡りやすくなります。
結果的に、交感神経の過剰な働きを落ち着かせる効果が期待できます。
③ 自律神経に関係する「呼吸」「姿勢」「循環」を整える
当院では、神経だけでなく「呼吸の深さ」「姿勢の安定」「体の循環」という3つの軸から、
根本的な改善を目指します。
④ 一人ひとりに合わせたアドバイス
施術後には、生活習慣の見直しやストレッチ・呼吸法など、ご自宅でもできるケアを丁寧にお伝えしています。
■ このような方におすすめです
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慢性的な疲れ・頭痛・めまいがある
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病院では「異常なし」と言われたが不調が続く
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ストレスを感じやすく、リラックスできない
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姿勢の悪さや猫背が気になる
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眠りが浅く、朝スッキリ起きられない
このような方は、体のバランスを整えることで改善する可能性があります。
■ 各務原市で自律神経の不調に悩む方へ
こころ接骨院では、痛みの原因だけでなく「なぜその不調が起きているのか」を重視しています。
一時的な対処ではなく、根本から整えて再発しにくい体づくりをサポートいたします。
自律神経の乱れによる不調でお悩みの方は、ぜひ一度当院のページをご覧ください。
👉 各務原市で自律神経の乱れに対応する施術についてはこちら
■ まとめ
つらい不調を一人で抱えず、専門家に相談することで、「なんとなく不調」が「本来の元気な自分」に戻れる第一歩になります。
こころ接骨院
各務原市上中屋町4-91-2
℡058-322-8817
2025年10月14日
交通事故の後、「首が痛い」「肩が重い」「腰が張って動きづらい」などの症状に悩まされていませんか?
事故直後は痛みが軽くても、時間が経ってから症状が出るケースも多くあります。
交通事故によるむち打ちや腰痛の原因・自分でできるケア方法・こころ接骨院での施術内容について詳しく解説します。
各務原市周辺で交通事故後の不調にお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
交通事故後の痛みが出る理由
交通事故では、体に大きな衝撃が加わります。
たとえ軽い追突であっても、首や背中、腰に大きな負担がかかります。
中でも多いのが「むち打ち症」と呼ばれる頚椎捻挫です。
これは、衝撃で首が「むち」のようにしなり、筋肉や靭帯が損傷することで起こります。
主な症状には次のようなものがあります。
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首や肩の痛み、重だるさ
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頭痛、めまい、吐き気
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腰や背中の張り、動かしにくさ
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倦怠感や集中力の低下
事故直後は興奮状態で痛みを感じにくいため、数日後に悪化するケースも少なくありません。
そのため、早期に適切な施術を受けることが大切です。
自分でできる交通事故後のケア
病院での検査で「骨に異常はありません」と言われても、筋肉や関節の炎症が残ることはあります。
軽度の痛みであっても、放置すると慢性化してしまうこともあるため、次のようなケアを意識してみましょう。
1. 首や腰を温めすぎない
炎症があるうちは、温めると痛みが強くなることがあります。
事故直後の3日ほどは、冷やす(アイシング)方が適しています。
痛みが落ち着いてからは、血流を良くするために温めるケアへと切り替えましょう。
2. 無理に動かさない
「早く治したいから」と無理にストレッチをするのは逆効果です。
まずは安静を保ち、痛みが落ち着いてから徐々に可動域を広げるのが理想です。
3. 睡眠と姿勢に気をつける
枕の高さや寝る姿勢も首や腰に大きく影響します。
仰向けで寝る際は、首の下にタオルを軽く入れて支えるなど、負担の少ない姿勢を心がけましょう。
こころ接骨院でできる交通事故治療
各務原市の「こころ接骨院」では、交通事故後のむち打ち・腰痛・関節痛などの症状に対して、国家資格を持つ柔道整復師が一人ひとりの状態を確認しながら、根本からの回復を目指す施術を行っています。
整形外科の通院と並行して通院可能ですのでまずはお電話やLINEにてご相談ください。
▶︎ 交通事故治療の詳細はこちら
1. 電気療法による炎症と痛みの軽減
急性期の痛みには、低周波やなどの電気療法を用います。
筋肉の深部まで刺激を届けることで血流を促進し、炎症や筋緊張を和らげます。
痛みを感じにくい優しい刺激なので、事故直後でも安心して受けられます。
2. 手技療法で筋肉・関節のバランスを整える
むち打ちや腰痛は、筋肉や関節のバランスの崩れが原因です。
こころ接骨院では、手技療法(手による施術)で硬くなった筋肉を緩め、痛みを起こしている部分の動きを改善していきます。
体の歪みや姿勢も整えるため、再発防止にも効果が期待できます。
3. 機能回復訓練(リハビリ)
痛みが落ち着いた段階で、可動域を広げたり、筋力を取り戻すためのリハビリを行います。
正しい体の使い方を覚えることで、再び痛みが出にくい体づくりをサポートします。
4. 保険会社とのやり取りもサポート
交通事故の治療では、自賠責保険を使って窓口負担0円で施術を受けることができます。
こころ接骨院では、保険会社との手続きや書類作成もサポートしており、初めての方でも安心して治療を受けていただけます。
通院の目安と治療の流れ
症状の度合いによりますが、最初の1〜2週間は集中的に通院することで回復が早まります。
初回は問診・検査をしっかり行い、現在の状態を見ながら無理のない施術を行います。
一般的な流れ:
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問診・検査(痛みの原因を特定)
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電気療法・手技療法による施術
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状態に応じたリハビリ指導
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生活・姿勢のアドバイス
早期治療が回復への近道
交通事故後の不調は、早期に施術を始めるかどうかで回復のスピードが大きく変わります。
「様子を見よう」と放置してしまうと、首や腰の違和感が慢性化し、治りにくくなることもあります。
各務原市で交通事故後のむち打ちや腰痛に悩まれている方は、一度こころ接骨院へご相談ください。
まとめ
事故の衝撃で歪んでしまった体を正しく整え、痛みのない生活を取り戻していきましょう。
▶︎ 各務原市のこころ接骨院 交通事故治療の詳細はこちら
岐阜県各務原市上中屋町4-91-2
℡058-322-8817
公式LINE https://x.gd/hQ6qK
2025年09月30日
こんにちは、各務原市にあるこころ接骨院です。
今回はいつものブログは休憩して、晩酌を普段していた私自身が「二週間の禁酒」を実践してみて、体で実感できた変化を3つご紹介したいと思います。
お酒は適量であれば楽しみのひとつですが、毎日のように飲み続けていると体や心に少しずつ負担がかかっていきます。
禁酒をしてみると、その違いがはっきりと分かりました。
今回は特に 「睡眠の質が上がった」「メンタルが安定した」「体の違和感や痛みが軽減した」 の3点について、医学的な背景も交えながら詳しく解説します。
禁酒で得られる3つの効果とは?
二週間禁酒をしてみると、体や心にさまざまな良い変化が現れました。ここでは実際に感じた3つの効果を具体的にご紹介します。
睡眠の質が上がった
アルコールと睡眠の関係
お酒を飲むと一時的に寝つきは良くなりますが、アルコールは深い睡眠(ノンレム睡眠)を妨げる作用があります。
夜中に目が覚めやすくなり、結果として「寝ても疲れが取れない」「朝の目覚めが悪い」といった状態になりがちです。
禁酒で感じた変化
禁酒をして二週間ほど経つと、夜中に起きることが減り、朝の目覚めが格段に楽になりました。
睡眠が深くなることで、日中の集中力や体力の持続にもプラスの効果を実感できました。
メンタルが安定した
アルコールが心に与える影響
アルコールはリラックス作用を持ちますが、その後に神経伝達物質のバランスを崩し、不安感やイライラを強めることがあります。
特に「セロトニン」や「GABA」といった脳内物質に影響を与えるため、飲酒習慣は気分の不安定さにつながります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒をしたところ、小さなことに過剰に反応せず、気持ちに余裕を持てるようになりました。
精神科の患者さんでも「お酒を減らしたらイライラしにくくなった」とおっしゃる方が多く、科学的にも裏付けのある効果だと言えます。
体の違和感や痛みが軽減した
アルコールと炎症の関係
アルコールは代謝される際に炎症物質を生じやすく、それが筋肉や関節に慢性的な負担を与えます。
また、飲酒による睡眠の質低下が筋肉や関節の修復を妨げ、肩こりや腰痛などの違和感が続きやすくなります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒したことで、朝起きたときの腰や背中の重さや張りが出にくくなった感覚があります。
体の回復力が本来の状態に戻ったのだと考えられます。
医学的にも禁酒は炎症を抑え、血流改善や筋肉修復にプラスに働くことが分かっています。
まとめ
二週間の禁酒で実感できた効果は、
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睡眠の質が上がり、朝の目覚めがすっきりした
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メンタルが安定し、心に余裕ができた
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体の違和感や痛みが軽減した
というものでした。
お酒は適度に楽しむ分には問題ありませんが、毎日の飲酒は心身に少しずつ負担をかけます。
もし慢性的な疲労や不眠、体の痛みなどでお悩みの方は、まずは二週間だけ禁酒を試してみることをおすすめします。
当院では接骨の施術に加え、生活習慣の改善についてもアドバイスを行っています。
禁酒や休肝日づくりとあわせて体をケアしていくことで、不調の改善がさらに早まります。気になる方はお気軽にご相談ください。
こころ接骨院 HP
各務原市上中屋町4-91-2
℡058-322-8817
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