坐骨神経痛って良く聞くけど原因は何?
2025年07月26日
こんにちは。こころ接骨院です。
「お尻や太ももがズーンと痛い」「片脚だけしびれる
そんな症状がある方は、坐骨神経痛かもしれません。
坐骨神経痛にはさまざまな原因がありますが、今日は特に多い3つの原因をご紹介します。
放っておくと慢性化することもありますので、気になる方はぜひ最後まで読んでみてください。
① お尻の筋肉(梨状筋)のコリや緊張
坐骨神経はお尻の奥を通っています。特に「梨状筋(りじょうきん)」という筋肉が硬くなると、その下にある神経を圧迫して痛みやしびれが出ることがあります。
よくあるきっかけは長時間のデスクワークや、運転、座りっぱなしの生活など座る姿勢や筋肉の使い方によって起こるため、普段からの姿勢がとても大切です。
② 腰椎のトラブル(椎間板ヘルニア・すべり症など)
背骨の下の方(腰椎)で異常が起こると、そこから出ている坐骨神経が刺激されて痛みが出ることがあります。
椎間板ヘルニア、腰椎すべり症、脊柱管狭窄症などは、重いものを持った拍子に発症することもあれば、徐々に進行して気づかないうちに悪化するケースもあります。
「腰が最近ずっと重いな…」という方は注意が必要です。
③ 骨盤のゆがみや日常姿勢のクセ
骨盤がゆがんでしまうと、身体のバランスが崩れ、坐骨神経に負担がかかることがあります。
よくある生活習慣 片足に体重をかけて立つ、足を組むクセがある、猫背やスマホ姿勢が多い、ハイヒールや合わない靴など、特に長年のクセや出産後の骨盤のゆるみなどが影響していることも多く、男性だけでなく女性にも多く見られる原因です。
当院では、痛みのある部分だけでなく、根本の原因となる筋肉、骨格のバランスにも着目して施術を行っています。 骨盤や背骨の調整、筋肉の深層まで届く手技療法、再発防止のストレッチ・姿勢指導など身体の状態に合わせて無理のない施術を行いますので、初めての方も安心してご来院いただけます。
坐骨神経痛は、放っておくと日常生活に大きな支障をきたすこともあります。
「ちょっとした違和感」が「立っていられない痛み」になる前に、専門家に相談することが大切です。
気になる症状がある方は、お気軽にご相談くださいね。













































