2026年02月17日
少しずつ暖かくなり、春の気配を感じる季節になってきました。
しかしこの時期は「なんとなく体が重い」「疲れが抜けない」「気分が不安定になる」といった不調を感じやすいタイミングでもあります。
春は新生活が始まる前向きな季節である一方で、体とこころのバランスが崩れやすい時期でもあります。
今回は、
・冬の運動不足による体の不調
・気候の変化による自律神経の乱れ
この2つの視点から、春先に気を付けたいポイントと具体的な対策をまとめました。
【体】冬の運動不足が春に不調を招く理由
冬は寒さの影響で活動量が自然と減ります。
・外出が減る
・歩く距離が短くなる
・運動習慣が途切れる
・筋肉量が落ちる
この状態のまま春を迎えると、急な活動量の増加に体がついていけず、さまざまな不調が出やすくなります。
春に増える体のトラブル
● 腰痛の悪化
● 首・肩こりの慢性化
● 股関節や膝の違和感
● ぎっくり腰
● 筋肉の張り・疲労感
筋肉は使わないと硬くなり、血流も悪くなります。
その状態で急に動くと、関節や筋肉に過度な負担がかかります。
冬の運動不足解消のポイント
① いきなり頑張らない
春になったからといって急に激しい運動を始めるのは逆効果です。
まずは「軽いウォーキング」から始めるのがおすすめです。
目安は
1日15〜20分、少し息が上がる程度。
② 股関節と背骨を動かす
冬の間に特に硬くなりやすいのが、股関節と背骨です。
・骨盤を前後にゆっくり動かす体操
・背中を丸めたり反らしたりする運動
・軽いストレッチ
これだけでも血流が改善し、体が軽くなります。
③ 朝の軽い体操を習慣に
朝は体温が低く筋肉が硬い状態です。
深呼吸+肩回し+軽い屈伸だけでもOKです。
「毎日少し」が春の不調予防の鍵です。
【こころ】春は自律神経が乱れやすい季節
春は寒暖差が大きく、気圧の変化も激しい季節です。
この変化に対応するために働くのが「自律神経」です。
自律神経は、
・体温調整
・血流
・内臓の働き
・睡眠
・気分の安定
などをコントロールしています。
しかし、急激な気候変化や環境変化が続くと、自律神経が過剰に働き、バランスが乱れてしまいます。
春に起こりやすい自律神経の症状
● なんとなく不安感がある
● イライラしやすい
● 朝起きにくい
● 頭痛・めまい
● 胃腸の不調
● 眠りが浅い
● 動悸や息苦しさ
「病気ではないけれど不調」という状態になりやすいのが春の特徴です。
自律神経を整えるポイント
① 朝日を浴びる
朝日を浴びることで体内時計がリセットされ、自律神経が整いやすくなります。
起きたらカーテンを開け、5〜10分光を浴びましょう。
② 呼吸をゆっくり整える
ストレスや気温変化があると呼吸が浅くなります。
おすすめは
「4秒吸って、6秒吐く」呼吸法。
これを5回繰り返すだけで副交感神経が働きやすくなります。
③ ぬるめのお風呂に入る
38〜40度のお湯に10〜15分浸かると、自律神経が整いやすくなります。
シャワーだけで済ませず、湯船につかる習慣を意識しましょう。
④ 睡眠リズムを一定に
春は生活環境が変わることも多く、睡眠リズムが乱れやすいです。
なるべく同じ時間に寝て、同じ時間に起きることを心がけましょう。
体とこころはつながっている
体が硬くなれば血流が悪くなり、自律神経も乱れます。
逆に、ストレスで自律神経が乱れると、筋肉が緊張し肩こりや腰痛が悪化します。
つまり、春の不調対策は「体とこころの両方を整えること」が大切です。
まとめ|春を快適に過ごすために
● 冬の運動不足は少しずつ解消する
● 股関節と背骨をやさしく動かす
● 朝日と呼吸で自律神経を整える
● 入浴と睡眠を大切にする
春は変化の季節です。
無理に頑張るよりも、「整える」ことを意識するだけで体もこころも安定しやすくなります。
なんとなく続く不調がある場合は、体のバランスや自律神経の状態を専門的にチェックすることも大切です。
無理をせず、自分のペースで春を迎えましょう。
2025年11月19日
「姿勢が悪いってよく言われる」「猫背で背中が丸い」「長時間座っていると疲れやすい」――そんなお悩みはありませんか?
姿勢の乱れは見た目の問題だけでなく、肩こり・腰痛・頭痛・疲労感など、体の不調につながることが多くあります。
各務原市にある こころ接骨院・整体院 では、骨格の歪みや筋肉のバランスを整えることで、姿勢を根本から改善し、再発しにくい体づくりをサポートします。
この記事では、まずご自宅でできるセルフケア方法を紹介し、その後に当院で行っている専門的な施術内容を詳しく解説します。
なぜ姿勢が崩れるのか?その原因とは
姿勢が悪くなる原因は人それぞれですが、多くの場合以下のような要素が関わっています。
こころ接骨院・整体院でも、姿勢矯正ページにあるように、腹筋・背筋を整えて「体の前後に柱を作る」ことが姿勢改善の核として重要視しています。
また、頸椎(首の骨)・背骨・骨盤それぞれをチェックして、ゆがみを手技でやさしく整えていきます。
自宅でできる姿勢ケアのポイント
日々の生活の中で少し意識を変えるだけで、姿勢は改善しやすくなります。以下の3つのポイントを習慣にしてみてください。
① 体幹を支える筋肉を鍛える
座っているときや立っているとき、腹筋や背筋が弱いと姿勢が崩れやすくなります。
これらの動作を、1日数回、短時間でも意識することで筋力が少しずつ鍛えられます。
② ストレッチで緊張をほぐす
長時間のデスクワークやスマホ操作で、胸や肩、背中の筋肉が縮んで硬くなりがちです。
これらを1日1〜2回行うだけでも、筋肉の緊張が和らぎ、姿勢が整いやすくなります。
③ 正しい座り方・立ち方を心がける
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椅子に座るときは、骨盤を立てて座る(お尻の下にタオルを敷くと安定しやすい)
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立つときは左右の足に均等に体重を乗せ、胸を軽く張る
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長時間同じ体勢を続けず、1時間に1回くらいは立ち上がってストレッチをはさむ
こうした日常の意識が、姿勢の乱れを予防する上で非常に効果的です。
こころ接骨院・整体院での「姿勢矯正・猫背改善」施術内容
各務原市のこころ接骨院・整体院では、痛みを伴わないソフトな手技と整体を用いて、姿勢の乱れを根本から整えていきます。
1. ゆがみチェックとカウンセリング
まず、頸椎・背骨・骨盤の状態を細かく確認し、どの部分にゆがみがあるか、どの筋肉が硬くなっているかを見極めます。
一人ひとり異なる体の特徴に合わせて、施術プランを丁寧に作成します。
2. 手技による筋肉の調整とストレッチ型整体
当院では「ボキボキ鳴らす矯正」ではなく、手技を使ったストレッチ型の整体を行います。
肩甲骨、胸筋、背中・腰の筋肉をじっくりほぐしながら骨格を整えることで、無理なく姿勢を改善していきます。
3. こころ式整体による総合アプローチ
「こころ式整体」を取り入れ、活法整体などお客様の自然な体の動きを利用した治癒力を高める施術を行っています。
この整体は、筋肉の強張りやねじれ、左右差をバランスよく整え、骨格を自然な位置に戻すことを目的としています。
4. 再発予防のためのセルフケア指導
施術後には、ご自宅でも続けやすいストレッチや姿勢を保つための体操の指導を行います。
また、日常の動作(座る・立つ・歩く)のコツもアドバイスし、再び姿勢が崩れないようサポートします。
通院の目安とタイミング
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姿勢矯正・猫背が気になる方は、まずは定期的な通院をおすすめします。
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初期は週1〜2回ペースで通いながら、ゆがみを整えていくのが効果的です。
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症状が落ち着いてきたら、メンテナンスとして月1回くらいのペースで施術を継続するのも良いでしょう。
姿勢を整えることで得られるメリット
姿勢をよくすることは見た目だけの問題ではありません。以下のような体の変化が期待できます:
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肩こり・首の痛みが軽くなる
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背中や腰の張りが減り、疲れにくくなる
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呼吸が深くなり、リラックスしやすくなる
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日常の動作(立つ・座る・歩く)がより自然になる
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見た目の印象がよくなり、自信が持てる
まとめ
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姿勢の悪さ・猫背は筋力、骨格、日常動作が関係して起こる
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自宅でできるケアとしては「体幹トレーニング」「ストレッチ」「正しい座り方・立ち方」が効果的
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各務原市のこころ接骨院・整体院では、ソフトな整体と手技でゆがみを根本から改善
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自宅ケア+定期施術で、再発しにくい体づくりをサポート
姿勢に悩みを抱えている方は、ぜひ一度 こころ接骨院・整体院 での施術を検討してみてください。
▶︎ 各務原市 こころ接骨院・整体院 姿勢矯正・猫背ページはこちら
2025年09月30日
こんにちは、各務原市にあるこころ接骨院です。
今回はいつものブログは休憩して、晩酌を普段していた私自身が「二週間の禁酒」を実践してみて、体で実感できた変化を3つご紹介したいと思います。
お酒は適量であれば楽しみのひとつですが、毎日のように飲み続けていると体や心に少しずつ負担がかかっていきます。
禁酒をしてみると、その違いがはっきりと分かりました。
今回は特に 「睡眠の質が上がった」「メンタルが安定した」「体の違和感や痛みが軽減した」 の3点について、医学的な背景も交えながら詳しく解説します。
禁酒で得られる3つの効果とは?
二週間禁酒をしてみると、体や心にさまざまな良い変化が現れました。ここでは実際に感じた3つの効果を具体的にご紹介します。
睡眠の質が上がった
アルコールと睡眠の関係
お酒を飲むと一時的に寝つきは良くなりますが、アルコールは深い睡眠(ノンレム睡眠)を妨げる作用があります。
夜中に目が覚めやすくなり、結果として「寝ても疲れが取れない」「朝の目覚めが悪い」といった状態になりがちです。
禁酒で感じた変化
禁酒をして二週間ほど経つと、夜中に起きることが減り、朝の目覚めが格段に楽になりました。
睡眠が深くなることで、日中の集中力や体力の持続にもプラスの効果を実感できました。
メンタルが安定した
アルコールが心に与える影響
アルコールはリラックス作用を持ちますが、その後に神経伝達物質のバランスを崩し、不安感やイライラを強めることがあります。
特に「セロトニン」や「GABA」といった脳内物質に影響を与えるため、飲酒習慣は気分の不安定さにつながります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒をしたところ、小さなことに過剰に反応せず、気持ちに余裕を持てるようになりました。
精神科の患者さんでも「お酒を減らしたらイライラしにくくなった」とおっしゃる方が多く、科学的にも裏付けのある効果だと言えます。
体の違和感や痛みが軽減した
アルコールと炎症の関係
アルコールは代謝される際に炎症物質を生じやすく、それが筋肉や関節に慢性的な負担を与えます。
また、飲酒による睡眠の質低下が筋肉や関節の修復を妨げ、肩こりや腰痛などの違和感が続きやすくなります。
禁酒で感じた変化
二週間禁酒したことで、朝起きたときの腰や背中の重さや張りが出にくくなった感覚があります。
体の回復力が本来の状態に戻ったのだと考えられます。
医学的にも禁酒は炎症を抑え、血流改善や筋肉修復にプラスに働くことが分かっています。
まとめ
二週間の禁酒で実感できた効果は、
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睡眠の質が上がり、朝の目覚めがすっきりした
-
メンタルが安定し、心に余裕ができた
-
体の違和感や痛みが軽減した
というものでした。
お酒は適度に楽しむ分には問題ありませんが、毎日の飲酒は心身に少しずつ負担をかけます。
もし慢性的な疲労や不眠、体の痛みなどでお悩みの方は、まずは二週間だけ禁酒を試してみることをおすすめします。
当院では接骨の施術に加え、生活習慣の改善についてもアドバイスを行っています。
禁酒や休肝日づくりとあわせて体をケアしていくことで、不調の改善がさらに早まります。気になる方はお気軽にご相談ください。
こころ接骨院 HP
各務原市上中屋町4-91-2
℡058-322-8817
2025年09月5日

こんにちは。
各務原市で肩こり、腰痛、産後骨盤矯正を得意にしています。
こころ接骨院です。
少しずつ涼しくなり、過ごしやすい気候になる9月・10月。
夏の疲れが抜けきらない中で、これから本格的な寒さに向かう季節です。
実は、この時期にしっかり体の調子を整えておくことが、肩こりや腰痛、関節の不調を予防するためにとても大切です。
こころ接骨院視点で、その理由を3つに分けてお伝えします。
1. 気温の変化で筋肉が硬くなりやすい
秋から冬にかけては、朝晩と日中の寒暖差が大きくなります。
人の体は冷えると血流が悪くなり、筋肉や関節がこわばりやすくなります。
特に、長時間のデスクワークや車の運転などで同じ姿勢を続ける方は、首や肩、腰まわりに負担が集中しやすく、痛みを感じやすくなります。
9月・10月に体をほぐし、筋肉を柔らかくしておくことで、寒さによる急なこわばりを防ぐことができます。
例えば肩こりなら、早めにケアを始めることで頭痛や手のしびれに進行するリスクを抑えることが可能です。
腰痛に関しても、ぎっくり腰のような急な痛みを防ぐためには「筋肉を柔らかく保つこと」が何よりも大切です。
2. 夏の疲れをそのままにすると痛みの原因になる
夏の暑さで消耗した体力は、涼しくなってから一気に表面化します。
エアコンによる冷えや、寝苦しさによる睡眠不足で回復力が落ちている方も多く、筋肉や関節の微細な疲労が残っている状態です。
そのまま放置して寒い冬に入ると、ちょっとした無理がきっかけで痛みが強く出ることがあります。
特に腰や股関節、膝といった下半身の関節は、夏の間に溜まった疲労が出やすい部位です。
「歩くと膝が痛い」「立ち上がると腰に違和感がある」といった症状は、寒さが増す前のこの時期に改善しておくことが理想的です。
接骨院での施術やストレッチの指導を受けることで、血流を改善し、回復力を取り戻すことができます。
3. 冬の不調を予防する“準備期間”になる
体の痛みや不調は、出てから対処するよりも「出る前に予防する」方がはるかに効果的です。
9月・10月は、寒さで動きが制限される前の準備期間と考えることができます。
この時期に関節の動きを整え、筋肉の柔軟性を高めておくと、冬に多いぎっくり腰や寝違え、肩の強いこりなどを防ぎやすくなります。
また、寒さで外出が減りがちな冬でも、スムーズに体を動かせる状態を維持できるため、活動量を落とさずに健康を保つことができます。
さらに、定期的に接骨院で体のチェックを受けることで、自分では気づきにくい小さな不調を早めに改善できます。
「寒くなってからでは遅い」ということを意識して、秋のうちからしっかり体を整えていくことが大切です。
まとめ
寒くなる前の9月・10月に体の調子を整えることには、次の3つの大きな理由があります。
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気温の変化で筋肉が硬くなりやすいため、柔軟性を高めておく必要がある
-
夏の疲れを残したままだと、秋冬に痛みとして出やすい
-
冬の不調を予防する準備期間として最適な時期である
この時期に体を整えておくことは、痛みを防ぐだけでなく、日常生活を快適に過ごすためにも欠かせません。
肩こりや腰痛、関節の不調が気になる方は、ぜひ早めにこころ接骨院までご相談ください。
こころ接骨院 整体ページ
アクセス 料金ページ
こころ接骨院
岐阜県各務原市上中屋町4-91-2
058-322-8817
2025年08月27日

こんにちは、各務原市で肩こり腰痛のケアをしているこころ接骨院です。
暑さがやわらぎ、外に出やすい気候になる9月は、運動を始めるのにぴったりの季節です。
夏の間に冷房で身体が冷えて血行が悪くなったり、デスクワークで同じ姿勢を続けたりして「肩こり」や「腰痛」に悩んでいませんか?
今回は、特別な道具がなくても日常生活の中でできる、肩こり・腰痛の予防と改善に役立つ運動を3つご紹介します。
朝の時間や仕事の合間、買い物のついでなどに無理なく取り入れてみてください。
1. 5分でできる「肩甲骨ほぐしストレッチ」
肩こりの大きな原因は、肩周りの筋肉が固まり血流が悪くなることです。
9月はまだ冷房を使う機会も多いため、気づかないうちに肩が冷えて緊張してしまっています。
そこでおすすめなのが、肩甲骨まわりを大きく動かすストレッチです。
やり方
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椅子に座るか、立った姿勢で背筋を伸ばします。
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両手を肩に軽く置き、肘で大きな円を描くように前回し10回、後ろ回し10回行います。
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回し終わったら、両腕を大きく上に伸ばし、背伸びを10秒キープします。
ポイント
効果
肩の血行が良くなり、デスクワークやスマホ操作による肩こりが軽減されます。
また、猫背予防にもつながるため、姿勢改善を目指したい方にも最適です。
2. 朝散歩&軽いウォーキング(20分)
「腰痛が気になるけど、激しい運動はちょっと…」という方におすすめなのが朝のウォーキングです。
涼しい9月の朝は、外に出て歩くだけでも心身がリフレッシュします。
やり方
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朝起きたら、軽く水分補給をします。
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姿勢を正し、背筋を伸ばして腕をしっかり振りながら20分歩きます。
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歩き終わった後は、腰回りや太ももを軽くストレッチして終了です。
ポイント
効果
ウォーキングには血流促進・基礎代謝アップ・心肺機能改善など多くの効果があります。
特に腰痛に悩んでいる方は、腰回りの筋肉を無理なく使えるため、負担をかけずに体を温めることができます。
また、朝日を浴びることで自律神経が整い、肩こりや腰痛を悪化させるストレスの軽減にもつながります。
3. おうちでできる「腰まわりほぐし体操」
家の中で簡単にできる運動としておすすめなのが、骨盤まわりの筋肉をほぐす体操です。
腰痛の多くは、腰だけでなくお尻や太ももの筋肉が固くなることが原因です。
やり方
(A)骨盤ゆらゆら体操
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仰向けで膝を立てて寝ます。
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両膝をそろえたまま、腰を左右にゆっくり倒します。
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1分間、呼吸をしながら続けます。
(B)もも裏ストレッチ
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仰向けで寝た状態で、片足を上げます。
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両手で太ももの裏を持ち、ゆっくり自分の方へ引き寄せます。
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20秒キープしたら反対側も同じように行います。
ポイント
効果
骨盤周りが安定し、腰への負担を減らすことができます。
また、股関節の動きがスムーズになり、長時間の立ち仕事や座り仕事での疲れを軽減できます。
運動を続けるための3つのコツ
運動は「続けること」が最も大切です。続けやすくするための工夫も取り入れましょう。
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時間を決める
朝起きてすぐ、昼休み、夜寝る前など、習慣化しやすいタイミングを決めましょう。
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無理をしない
初めは5分から始めてOKです。「ちょっと物足りない」くらいでやめることで、翌日も続けやすくなります。
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記録をつける
カレンダーにシールを貼ったり、スマホで歩数を記録したりすると、達成感が得られてやる気が持続します。
まとめ
9月の涼しい気候は、運動を始める絶好のチャンスです。
この3つを生活に取り入れるだけで、体が軽くなり、肩こりや腰痛の改善・予防につながります。
もし運動を続けても痛みが強い場合や、しびれ・違和感を伴う場合は、無理をせず専門機関にご相談ください。
各務原市のこころ接骨院では、姿勢や生活習慣に合わせた運動指導も行っています。お気軽にご相談ください。
こころ接骨院 肩こり専用ページ
こころ接骨院 腰痛専用ページ
2025年08月5日
「良い姿勢=腰を反る・胸を張る」は間違い?その理由を3つの視点から解説!
「姿勢を良くしましょう」と言われると、多くの方が「腰を反って胸を張る」動きをします。
確かに見た目には背筋がピンと伸びて、凛とした印象に見えるかもしれません。
しかし実はこの姿勢、体にとっては負担が大きく“間違った良い姿勢”なのです。
今回は、「なぜこの姿勢が間違っているのか」を3つのポイントでわかりやすくご紹介します。
① 腰に過剰な負担がかかる
まず最も大きな問題は、腰椎(腰の骨)に負担が集中してしまうことです。腰を反る動作は、腰椎の自然なカーブ(生理的湾曲)を超えて過伸展させるため、腰椎の関節や周囲の筋肉・靭帯に過剰なストレスがかかります。
特にデスクワークが多い方や、慢性的な腰痛を抱えている方がこの姿勢を長時間続けると、椎間板や腰椎の関節に炎症が起きやすくなり、腰痛の悪化につながることも少なくありません。
② 呼吸が浅くなる
胸を張りすぎると、肋骨が上に引き上げられたまま固定されてしまい、肋骨の動きが制限されます。本来、呼吸時には肋骨が広がり・縮むことで肺が膨らみますが、胸を張りすぎた姿勢ではこれが難しくなります。
結果として横隔膜の動きも制限され、呼吸が浅くなりがちです。呼吸が浅くなると自律神経のバランスも乱れやすく、疲労感や集中力の低下、肩こりなどの原因にもつながります。
③ 筋肉のバランスが崩れる
「胸を張って背筋を伸ばす」と聞くと、背中の筋肉を意識的に使う方が多いのですが、この動作がクセになると背筋ばかりが緊張し、腹筋や体幹の筋肉がサボるようになります。
正しい姿勢とは、「前後・上下の筋肉がバランスよく働いた状態」であり、特定の筋肉だけが頑張っている状態はアンバランスです。長期的には、筋肉の使い方の偏りが腰痛・肩こり・姿勢の崩れを引き起こします。
正しい姿勢とは?
本当に良い姿勢とは、「骨盤が立ち、背骨が自然なカーブを保ち、力まず安定している」状態です。無理に胸を張ったり、腰を反ったりせず、耳・肩・股関節・くるぶしが一直線に並ぶイメージが基本です。
座っているときも立っているときも、体幹の深層筋(インナーマッスル)を使って姿勢を支えることが重要です。当院では、正しい姿勢の指導や、崩れた姿勢を整える施術も行っておりますので、お気軽にご相談ください。
「良い姿勢」と思っていたその姿勢、もしかしたら身体にとっては悪影響を与えているかもしれません。一度、自分の姿勢を見直してみてはいかがでしょうか?
こころ接骨院の姿勢矯正はこちらから
2025年06月25日
こんにちは。こころ接骨院です。
いよいよ暑い日が増えてきてダイエットをしたいと考えている方も多いかと思います。
今回は健康的なダイエットに向けて大切にしてほしい3つを紹介します。
1. 食物繊維
食物繊維は、野菜・果物・豆類・海藻などに多く含まれ、消化されにくいため満腹感を持続させるほか、 腸内環境を整えて便通を促進します。
ダイエット中でも空腹を感じにくく、体の中からスッキリできるのが魅力です。
食物繊維が豊富なおすすめ食品
- キャベツ、ブロッコリー、ゴボウ
- 納豆、おから、レンズ豆
- わかめ、こんにゃく、寒天
2. GI値
GI値(グリセミック・インデックス)は食品を摂取した後の血糖値上昇スピードの目安です。
GI値が高い食品ばかり食べると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌され脂肪が蓄積しやすくなります。
一方、低GI食品は血糖値の上がり方が緩やかなので、脂肪をため込みにくく腹持ちも良くなります。
低GI食品の例
- 玄米、オートミール、雑穀ごはん
- さつまいも、全粒粉パン
- 大豆製品(豆腐・豆乳・枝豆 など)
3. カロリー
カロリーは体を動かすエネルギー源です。
摂りすぎれば脂肪となり、極端に減らしすぎると筋肉量が落ちて基礎代謝が低下し、リバウンドしやすくなります。
ポイント:「消費カロリー > 摂取カロリー」を少しだけキープするのが成功のコツです。
1日のカロリー目安を知ろう
例)
・デスクワーク中心(女性 30 代・体重 60kg):約 1,800 kcal
・立ち仕事中心(男性 40 代・体重 70kg):約 2,400 kcal
①食物繊維をしっかり摂る → ②低GI食品を選ぶ → ③摂取カロリーを意識 の 3 ステップを押さえるだけで、無理なく健康的に体が変わり始めます。
健康的に取り組んでいきたいですね。
2025年06月11日
こんにちは。
こころ接骨院です。
東海エリアも梅雨入りして、以前にもまして不調を訴える患者様が増えているように感じます。
怪我だけでなく、梅雨の季節になると「なんだか体が重い…」と感じることはありませんか?
この時期特有の気象変化が、私たちの体にさまざまな影響を与えている場合もあります。
今回は、梅雨に不調が出やすい3つの理由をご紹介します。
① 気圧の変化で自律神経が乱れやすい
梅雨時は低気圧が続くため、自律神経が乱れやすくなります。
これによって「頭痛」「だるさ」「やる気が出ない」といった不調が起こりがちです。
自律神経は体のバランスを保つ大切な役割を担っています。
② 湿度の高さで体温調節がうまくいかない
湿度が高いと汗がうまく蒸発せず、体に熱がこもりやすくなります。
そのため、だるさや疲れがたまりやすくなり、夏バテのような状態に。湿度対策も大切なポイントです。
③ カビやダニの増殖によるアレルギー反応
梅雨はカビやダニが繁殖しやすく、アレルギーや喘息の症状が悪化することもあります。
特にアレルギー体質の方は、室内環境に注意が必要です。
梅雨時の不調を防ぐためには、規則正しい生活やリラックス時間の確保、湿度・気温管理がカギになります。
心と体をいたわるケアを心がけて、梅雨を快適に乗り切りましょう!
2025年01月29日
こんにちは。
こころ接骨院です。
1月にしては暖かい日が多かった印象ですがやはりまだまだ寒い季節は続きそうですね。
この寒い時期に私自身がやっている肩こり対策をご紹介します。
①睡眠時に首元を冷やさないようにする
睡眠時は気が付かないうちに首が布団からでて冷えてしまい血行が悪くなります。
すると朝から首肩が緊張した状態で凝りを感じやすくなってしまいます。
そこでやっているのがネックウォーマーを巻いて寝ることです。
首回りが冷えると風邪もひきやすくなるため一石二鳥の簡単な対策です。
②出かける際は貼るカイロを背中に貼る
外出時は冷えにより筋肉が緊張してこちらも肩こりの原因となります。
直接温めて筋肉の緊張を緩め、血流をよくすることでこちらも肩こりの対策になります。
先ほどの話で寝る時も冷やさない方が良いと書きましたが、睡眠時にカイロを使うと低温火傷をおこしてしまうのでやめましょう。
③5000歩を目標に歩く
寒いと休日もついつい外出が減り歩く機会が減りやすくなります。
ウォーキングは肩甲骨や骨盤を動かし続ける動作なので肩こりだけでなく慢性腰痛の方も心がけましょう。
できれば連続の歩きで5000歩を目指しましょう。
2024年05月31日
6月の休診日
月・木曜日
1日 土曜日
となっております。
6月は気候の変化や自律神経が乱れて不調を感じる方が多くいらっしゃいます。
頭痛や睡眠の質が低下したり胃腸の調子が悪いといった方や精神的な不調など様々なケースがあり当院でも自律神経にアプローチする施術を行っております。
自律神経施術 https://kokoro-sekkotsuin.com/jiritsushinkei
また雨が多くなり交通事故のケガも増えやすい時期になります。
安全運転をこころがけましょう。
交通事故施術 https://kakamigahara-jiko.com/
お問い合わせはこちら!
