まだ諦めるな!院長が実践しているお盆休みまで2週間の減量法
2026年07月29日
※持病や健康状態に不安のある方はかかりつけの医師の指示にしたがったダイエットをしましょう。すべての人にオススメする内容ではありません。
「お盆までに少しでも体重を減らしたい…」
「健康診断まであと少し!」
「久しぶりに会う人がいるから、少しでもスッキリしたい」
ダイエットしようと思いつつ気づけば8月・・・
そんな方も多いのではないでしょうか?
私自身もその一人ですが短期的に体重を落としたいという時に実践している方法があります。
実際に昔キックボクシングをしていた時この方法で6週間で63kg→55kgまで落としました。(オススメはしませんが・・・)
最初にお伝えしたいのは、この方法はダイエットではなく『短期間の減量』です。
普段お伝えしている健康的な食生活を身につけて長く続ける方法とは少し考え方が違います。
今回は、シンプルな減量方法をご紹介します。
ポイントは「運動」より「食事」
「体重を減らすなら運動を頑張らないと!」
そう思われる方も多いですが、2週間という短期間で体重を減らすのであれば、運動だけで大きく体重を落とすのは簡単ではありません。
もちろん運動は健康維持や筋力アップにはとても大切です。
しかし、短期間で体重を落とすことを考えると、食事を見直す方が効率的です。
そのため私は、この期間は食事を中心に調整しています。
炭水化物を「半分」にする
私がまず行うのは、ご飯や麺類などの炭水化物を普段の半分程度にすることです。
極端にゼロにするわけではありません。
炭水化物は体を動かすために必要なエネルギー源でもあります。
そのため、
・ご飯を茶碗1杯食べていたなら半分
・大盛りなら普通盛り
・パンなら1枚減らす
など、無理なく減らせる範囲で調整しています。
「豆腐」と「野菜たっぷりの汁物」
炭水化物を減らすと、お腹が空きやすく感じることがあります。
そこでおすすめなのが、豆腐と野菜をたっぷり入れた汁物です。
例えば、
・豆腐入り味噌汁
・野菜スープ
・豚汁(野菜多め)
・コンソメスープに野菜をたっぷり入れる
などがおすすめです。
汁物は満腹感が得られやすく、野菜も一緒に摂れるため、減量中でも満足しやすくなります。
豆腐はたんぱく質も補給できるので、筋肉量を維持したい方にもおすすめです。
暑い時期ですので今はレシピも沢山あるので冷や汁でも良いと思います。
お菓子や甘い飲み物も少しだけ我慢
2週間だけと期間を決めているので、
・ジュース
・お菓子
・アイス
などもできるだけ控えるようにしています。
「一生食べない」ではなく、2週間だけ少し意識するくらいの気持ちで取り組む方が続けやすいと感じています。
運動は健康のために続ける
運動が必要ないという意味ではありません。
ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなどは、
・筋力維持
・血流改善
・体調管理
のためにもおすすめです。
ただし、「2週間で3kg落とそう!」と運動だけで頑張るより、食事を整えながら体を動かす方が現実的です。
これは「ダイエット」ではなく「減量」
ここが一番大切なポイントです。
今回ご紹介した方法は、短期間で体重を少し落とすための減量です。
普段の食生活に戻せば、体重もある程度戻る可能性があります。
だからこそ、
「イベントまで少し減らしたい」
という時に向いている方法です。
長期的に健康的な体を目指すのであれば、
・適度な運動
・バランスの良い食事
・十分な睡眠
を続けることが何より大切です。
無理な減量はおすすめしません
短期間で体重を落とそうとして
・何も食べない
・水分を極端に減らす
・極端な糖質制限
などを行うと、体調を崩してしまうことがあります。
特に暑い時期は、脱水や熱中症のリスクもあるため注意が必要です。
「少し物足りないかな」
くらいの食事量を意識しつつ水分やビタミンミネラルなどバランスよく摂取すると、安全に取り組みやすいでしょう。
まとめ|2週間だけ集中して体を少し軽くしてみましょう
お盆休みまであと少し。
今からでも遅くありません。
私が実践している減量法は、
・ご飯や麺類などの炭水化物を半分にする
・豆腐や野菜たっぷりの汁物で満腹感を得る
・お菓子や甘い飲み物は2週間だけ控える
・運動は健康維持として無理なく続ける
というシンプルな方法です。
大切なのは、これは短期間の「減量」であり、長期的なダイエットとは考え方が違うということです。
無理をせず、自分の体調と相談しながら、お盆を少し軽い体で迎えられるようチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
産後や授乳中など体の状態が不安定な方には産後骨盤矯正と並行してダイエットの相談も承っております。













































